蕎麦実を厳冬の清流に晒してアク抜きをする寒ざらし作業が実施されました。当ホームペジを見た滋賀県の男性も加わっての作業です。
茅野市金沢の、南アルプス山系から注ぐ清流の大沢川の上流で、両側の護岸に渡した竹に蕎麦実を入れた袋をしばり付けました。
320㎏の蕎麦実を運び、川に下ろしてしばる作業は大変でした。
外気温より水の中の方が暖かく感じたそうです。同日に別の場所で寒ざらし作業をした方の情報によると、外気温は氷点下5.6℃、
水温は2.6℃だったそうです。かつては大寒から節分まで浸していたのですが、現在は水温も気温も上がっているため、
芽が出ないように10日くらいで引き上げるそうです。次回は24日に、川から引き上げて天日干しの作業をします。