活気ある宿場町を目指して

下諏訪町は江戸時代 、 中山道と甲州道中の合流点として大変栄えていました。
現在観光客は諏訪大社の参拝だけで次の観光地へ行ってしまうケースがほとんどです。
本事業では観光施設を点から面へするため、下諏訪宿本陣を核とした周辺の宿場町の雰囲気作り、蕎麦をテーマとした食の創出、 周辺観光施設ネットワークによる体験型等誘客事業を展開し、下諏訪宿当時の賑わいを取り戻す事業です。
また「綿の湯界隈会」 では5軒の旅館の女将が様々なイベントを開催しています。本陣・綿の湯界隈会・ 周辺観光施設が一体となって皆様をお迎えする体制をつくり、お待ち申し上げております。